日本の方からの問い合わせで多いのが

アイルランドって訛りが強くて、英語を学ぶのには向かないのでは?

という質問です。

たしかに「アイリッシュ・イングリッシュ=アイルランド訛り」は、かなり個性的で、時にジョークのネタになることも多々あります。

けれど、語学学校の先生達を始め、高級ホテルやレストラン、銀行や役所など公的な場所、そしてミドルクラス(=中流階級)の人々は、分りやすい標準語的な英語を話しますので、心配する必要はありません。

しかし、ダブリンで実際に生活をしていくと、普通の一般庶民(ローカルなアイルランド人も移民も含みます)の中でコミュニケーションをとるようになりますので、おのずと「アイルランド訛り」に馴染んでいきます。

そして、この「アイルランド訛り」ですが、そのイントネーションや発音、そして語彙に関しても「え?これは、英語・・・なの?」と最初はビックリするかもしれません。

そんな独特で個性的な「ダブリン訛り」を題材にしたYoutubeの動画は数知れず。その中でも、コミカルで分りやすいKingsというクリスプス(=ポテトチップス)ブランドの「ダブリン語のマスタークラス」という動画をご紹介します。

このアイルランド訛りに囲まれた環境で生活をすると、おそらく世界中のどこへ行っても、どんな英語であっても理解する力が付きますよ!

Totes morto = totally embarrassed! →http://www.urbandictionary.com/define.php?term=Morto

 

 

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